どのチャンネルもエコ・・・「やり過ぎ」エコ番組空中権
2009年7月 8日
東京駅は現在は2階建てになってる駅舎をもとの3階建てに戻す復元工事が進められていますが、高層化した場合に利用できる空中権を販売する特定容積率適用区域制度を利用して資金を生み出しています。東京中央郵便局の場合にも同じようなスキームを だから 例えば、東京駅周辺では、建物の容積率のうち、余っている部分を「空中権」として活用し、大規模な再開発が可能となりましたが、この「空中権」ビジネスは、一等地の地価の高さを前提としています。
この例に限らず、 現在の都市再開発の手法は しかも ここで空中権とは何か、を簡単に説明しておきましょう。
空中権は、特例容積率適用区域内において、建築基準法に定められた容積率(敷地に対する建物総床面積の割合)に余裕がある場合、その余裕ある土地の未利用容積率を 東京駅復元スタート 500億円「空中権」売却し調達 首都・東京の表玄関であるJR東京駅の「赤レンガ駅舎」を、大正時代の創建当時の姿に これを可能にしたのが空中権の売却だ。
赤レンガ駅舎は、敷地約2万6000平方メートルに対 空中権は置いといて、だから ここも実に簡単な法則で、都市計画が常に二次元的なワケないので(空中権やら地上権・日照権は不動産の世界じゃ定番なんですから)、ついうっかり建築を許可した「何な建造物」が大失敗するとか
2009年7月 8日|